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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.858
腐女子風俗嬢、店に推しキャラが来た!その真相

東京都 ちか 29歳
絵を描くのが趣味な彼氏がいます。ネットにアップしては、たまに仕事を依頼されたりしていますが、大きな仕事はなかなか来ず。

原因は、いわゆるコミュ症だからだと思います。私と二人きりの時は、趣味の話を弾丸トークしてくるけど、ほかの人の前では超無口。

それでもイケメンだったらクールと評されモテたりもするんでしょうが、残念ながら顔も地味です。ファッションセンスもないようで、いつもダサい格好をしています。

なぜそんな彼と付き合っているかと言うと、まず、私も顔が地味でモテない。しかも腐女子で風俗嬢。彼は全てを知っていて、それでも私を受け入れてくれている、ありがたい存在です。

そんな彼と付き合い続けて早5年。最近、転機(?)が訪れました。私が友達とコスプレにハマりだしたのがきっかけで、彼と過ごす時間が減ってきて倦怠期に。なんとなく会話も減り、このまま別れることも覚悟していました。

そんなある日、私の推しキャラ(好きなアニメのお気に入りのキャラクター)に扮したイケメンが私を指名してきたのです。漫画のビジュアルそっくりでビックリしました。

さらに驚いたのが、なんとそのイケメンが地味顔彼氏だったのです!

「え!? なんでこんなとこに!? ていうかなにその顔!」と慌てていたら、強引にキスされそのままプレイの流れに……。憧れの推しキャラとやっているようで超興奮しました。本当は、推しのカップリング(作品内のキャラ同士を妄想でくっつけてウハウハする)のHを見たいところですが……。

終わって改めて
「なんで来たの? 私の推しキャラに超似てるし!! 超カッコイイし!!」と言うと
「俺を誰だと思ってるんだ? 絵師さんだぞ」と、トレンディーエンジェルの斎藤のような口調で話してきました。

ダサいはずなのに、顔が推しキャラだからカッコイイ(笑)
「自分の顔に絵を描くことぐらい朝飯前だ」と。

彼は、私がコスプレ仲間と過ごすようになって寂しく感じていたようです。だけど、絵を描くことやダサい服装などを否定せずにいた私に、新しい趣味であるコスプレを否定するようなことは言え無いと我慢していたみたいで。

このまま離れていくのは辛いのでどうしたらいいか考えた結果、自分もコスプレを始めてみようと思ったようです。しかも、私の推しキャラの顔を完璧に自分の顔で再現するというハイレベル。

家で披露するより、意外な場所で披露した方が燃えるだろうと思って店にきたようです。

倦怠期から一気にラブラブに。キモいカップルですみません。
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