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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.775
ソープ歴20年、なぜかよく会うお姉さん

埼玉県 ピー 42歳
ソープ歴20年超えの四十路ババアですが、よく縁のあるお姉さんがいます。その人は、私が初めて入店した店のほぼ不動のナンバーワンで、私が入店してから1年ほどでソープを引退しました。そのときは、半年前から引退を予告して、風俗雑誌などでも大きな記事になっていました。

お姉さんは出勤日はつきっぱばかりで、スゴイな……と思ったものです。風俗雑誌のお客さんの体験談を読むと、お姉さんのプレイはソープのフルコースに加え、しぐさや言葉もドスケベで、体験談が本当なら、こんなのつきっぱでよくやるな……というものでした。

出勤のときはおろか、私なんて疲れてヨボヨボな退勤時さえハイテンションで、笑顔で「○○ちゃ〜ん、今日も稼いだ〜? バイバ〜イ!」などと颯爽と店が待たせているタクシーに乗って帰っていったお姉さん。引退の日は、女の子や男性従業員に、お姉さんから金一封が配られました。

そして数年、なんとお姉さんはソープに復活しました。しかも私が移籍して在籍していた店のグループの別店で、なぜか「○○ちゃ〜ん! 元気ィ〜! お金なくなっちゃってさぁ〜、復帰しちゃったよ〜」と会いに来て挨拶してくれました。ハイテンションぶりは変わらず……。

復活の際も、風俗雑誌や風俗サイトで「伝説のソープ嬢が…」みたいな記事になっていました。グループとはいえ別店なので詳しくは分かりませんでしたが、気になってランキングを見るとすぐに不動のナンバーワンに……。数年経ち、お姉さんはまた引退カウントダウン! ここでもきっと稼いだことでしょう。

私は地域を変わって店を移籍しました。それから数年後、なんとお姉さんがお店のスタッフとして入ってきたのです! 会うとすぐに「あれ〜、○○ちゃんじゃな〜い!? スゴイ偶然〜!」と私を覚えていてくれて、再会の日は夜ご飯をおごってくれました。「一番高い店にしようよ」と、高級焼肉店でハンパない注文の仕方……。

お姉さんがスタッフとして入ってからというもの、店とのやり取りが円滑になって居心地のよさが増し、それから数年、一緒に働きました。しかし、店の体制に突然変化があり、お姉さんは退店。私も数ヶ月後に退店しました。

私はしばらく休んで、また前いた地域の店に入店したのですが、そこにまたお姉さんが(笑)。グループのサイトをひと通り見ていたら、人妻系のお店に、顔出しNGですが、体型やしなの作り方が、あのお姉さん! という写真がありました。格安店で、どんな事情で復帰したのか分からないので、気づかないふりしておくことにしました。

すると、お姉さんのほうから私のお店にやってきて、「○○ちゃ〜ん! びっくりィ〜! またお金なくなっちゃってさぁ〜」と、あっけらかんとした笑顔。「さすがに今の私じゃ高い店は無理だったよ〜」というお姉さんですが、格安店でも昔取った杵柄で、ハードプレイで本指名をたくさん獲得しているようです。

お姉さんは、私よりも10歳は上のはず。こういう方がいれば、勇気が出るような、怖いような……。
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