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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.565
私の体って……! 愕然としたソープ嬢

埼玉県 サエコ 22歳
10代の頃、援交していました。相手はたいて10歳以上は年上の人ばかりで、シティホテルでばかり会っていました。

当時はお金の事しか考えていなかったので、お金を沢山くれる人とばかりセックスして、同級生と恋愛なんて考えられませんでした。

そして大学生になって、援交ができなくなったのでソープで働くようになりました。その頃は彼氏もできて、普通の恋愛をする事に。

彼氏は奥手で、付き合ってすぐにセックスするタイプではなかったので、普通にデートしたり、半年間はセックス無しでした。その分ソープのお仕事に力を入れられてよかったんですけど。

ある日、ついにセックスしよう! という事になって連れて行かれたのがラブホ。援交ではラブホを使った事が一度も無かったので、実は初ラブホでした。

「私、ラブホって初めてー!!」

と興味津々な私を見て彼が一言。

「え!? 遊んでいそうに見えて、けっこう純真なんだね、ラブホ初めてだなんて。……処女なの?」

しまった!! 処女だと思われてしまった!!

「そ、そんな事ないけど……ラブホは初めてだから……」

「じゃぁ、今までどんなところでセックスしてたの?」

「えっとー、彼氏の部屋とかー、私の部屋とかー」

「高校生で実家でセックス?」

「だって、ラブホに高校生は入れないじゃない」

「そうなの?」

「友達が制服で入ろうとして、入れなかったって……」

あぁ、また墓穴を掘りそうな事を言ってしまったけど、なんとか回避。

「実はオレさ、童貞なんだよね……」

えぇー!! 彼からは高校生の頃に彼女がいたという話を聞いていたので、ちょっとビックリでした。セックス無しのピュアな恋愛ですかー。私には考えられません。

「だから最初は処女の子とやりたかったんだけど、サエコなら経験豊富そうに見えたし、オレが童貞って言っても馬鹿にしないで、手順とか教えてくれるかなー、と思ったんだ。だからラブホ初めてなんて意外とサエコも純情なんだなー、って思って」

なんか彼が、ソープに童貞を捨てに来たお客さんに見えてきました……。

結局その日はあっさりと、フェラも無しでセックスをしてお別れしました。

それで分かったことは、私はそんなセックスじゃ全然満足できないこと。私の体はセックスに貪欲になっちゃてるんだ……と愕然としたのです(汗)。
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