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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.423
ソープで自分レベルUP?

東京都 はな 26歳
今年の春前に入店してきて、こないだ上がった同僚の話です。彼女は素人新人で、高収入バイトはソープが初めて。見た目はメガネにふたつ結びのもっさい子でした。パッと見からオタク?みたいな。

そしてオタクという印象は正解でした。でも、待機室に来ても物怖じせず、いろんな子に話しかけては接客のテクなどメモメモ……。というのも彼女、テレビゲームが大好きで、現実世界もロールプレイングゲームのようにとらえていたんです。

だから、知らない街に来たら、とりあえず住人に話しかけて情報を得る、接客したら経験値UP、みたいな。最初のうちはそんな特殊なキャラクターの不思議さが受けてみんなにかまわれてましたが、そのうち……。

彼女、みんなから学んだテクでドンドン指名を伸ばし、短期間で人気嬢になってしまったんです! そして、それを妬んだお姉さんがたから総スカンをくらい……。でも、私は彼女を妬めませんでした。

実は、彼女がソープに入った理由を聞いていたからです。彼女が初出勤のとき、私は彼女と一緒に駅までタクシーを使いました。彼女が「お店から駅ってどうやって行くんですか?」と聞いてきたので、「じゃあ一緒にタクシー乗りなよ」と誘ったんです。

そのとき話してくれました。彼女は、初めて恋愛した男にだまされて、貯金をゴッソリ持っていかれた上、彼女名義の借金もタップリ残されて逃げられたそうです。「私、恋愛ゲームはうまいんですけどね〜」とバツが悪そうに笑っていたのが印象的です。

私も、旦那に逃げられて子供を育てながらのソープ勤めなので、なんだか共感しちゃって。でも、旦那の借金を返しても子供の貯金にと、だらだらソープ勤めをする私に比べ、彼女はソープ嬢として急成長して稼ぎまくり、借金を返したらスパッと上がりました。

彼女いわく、ゲームはシステムを見極めれば最短のクリア法が自然と見えるそうで、「ソープも同じですよ!」と上がる前に言ってました。ソープは、接客テクをちゃんと身につけて、客へのアピールを徹底すれば指名は伸びるそうです。

あと、「けっきょくは自分VS.お客さんの個人戦だから、他人に足を引っ張られなくて楽」なんてことも。そういう考え方もあるんですね。ちなみに、彼女は写真の修整も自分でやってました(笑)。

今後は「ソープで見につけたテクを恋愛に生かします!」とのこと。とりあえず、人気のゲームクリエイターが来る飲み屋を知っているそうなので、そこで「うまいこと取り入ります」と満面の笑み。

お店での顔はメイクを学んで一気に洗練されましたが、プラベでは相変わらずメガネにふたつ結びの彼女。その、恋愛下手な見た目のふりして実はセ○クスマスターな裏技をもってすれば、素人の男なんて簡単に手の上で躍らせることができるでしょうね。

最後に彼女、自分の本指のお客さんに私を勧めてくれたらしく、いますごく指名が増えています。やっぱり人に優しくするといいことあるな〜、とつくづく思いました。私も、彼女を手本にテクを磨いて早く上がりたいと思います。
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