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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.333
借金返済成功談! でも、あつかましい客はツラいよ……

東京都 ミナヅキ 24歳
この話は、私が自分を売るために必死だった頃のことです。その頃の私は、少しでも早く借金を無くしたかったので、客つきをよくするために顔出しして、営業用の携帯メアドで姫予約を取っていました。

名刺に「姫予約用」としてメアドを載せてたので、予約以外のメールを送ってくるお客さんは少なかったのですが、中にはくだらないメールをしてくる人もいました。

その人をAさんとします。最初は、こまめに返信していたら、そのうち朝は「おはよ〜」で始まって、食べたご飯の写メとかその日の出来事、職場の上司や同僚の文句、自分の趣味に関するオススメ本とか、とにかくたくさんメールしてくるようになって……。

私が返信しないと、「具合が悪いの?」「変な客に嫌なことされた?」「お風呂にはいってるのかな?」とか、イラつくメールが。まあそれにも仕事と割り切って返信してたんですが、あるときを境にAさんじゃないお客さんからも予約以外のメールが来るように!

店で働いて、疲れて家に帰ったらお客さんからの大量のメールで落ち着けない生活。ついに疲れて、あるお客さんに「このメアドは予約用だから……」と返信しました。

すると、そのお客さんからまた「雑誌にミナヅキちゃんがお客さんとメールしてるって体験談が載ってたから、俺もメールしていいのかと思って……」というような返信が。すごく嫌な予感がするメール内容だったので詳しく尋ねると。

風俗情報雑誌に、私と「メル友」になったという客が、メール内容とプレイ内容を交えて体験談として送り、それが掲載されていたのです。そして、それを読んだお客さんも、予約以外のメールを送ってくるようになったんですね。

早速、雑誌名を聞いて読みましたが、その内容から判断するとやっぱりAさんの仕業……。私とアンタ、いつ「メル友」になったの! その間もAさんからのくだらないメールは来てたんですが、私の中では「もうコイツは切るべき」と判断して返信しませんでした。

するといつもの「具合悪いの?」が始まって、もうめんどくさくなったので着信拒否にすると、しばらくたって見知らぬメアドからメールが届くように。もちろんAさんです。でも、もう私は彼に返信しませんでした。

後日、体験談を読んだという新規客がやってきて、あの体験談と「同じプレイをしろ」とか言ってきました。ていうか、その体験談に書いてあるのは常連だったAさんに対するプレイであって、新規にいきなりするサービスじゃないし!

しばらくそんな客が続くし、あいかわらずAさんの影響で姫予約以外のメールをしてくる本指がいるし、Aさんの仕業かは分かりませんが、2ちゃんにも私の文句が書かれていると聞いたこともありました。

まあこれをきっかけに、めんどうな本指は全部切って、姫予約メアドも変更。2ちゃんの影響か新規も少し増え、とりあえず借金は返せました。今は店を移籍し、写真掲載も完全にNG。ふるいにかけた本指を中心に接客し貯金しています。
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