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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.153
突然飛んだ常連客の予約! やっきになって取った客は…。(後編)

  
東京都 mika 28歳


奥さんにソープ通いがばれ、予約を突然キャンセルした常連客の穴を埋めるため、いろいろ手を打ってつかんだ新規客のひとりに、私は、ソープ嬢としての運命を変えられました。

階段の下でご対面したそのお客様は、サングラスをかけた黒ずくめの細身。あの、中性的な魅力あふれる歌手、Gackt(ガクト)を彷彿とさせるイケメンでした。

一瞬にして心奪われた私は、Gacktの二の腕にオッパイを押し付けながら個室へご案内。絶対にこの人を本指名にしてみせる!と心を燃やしていたのでした。

「こういうとこにはよくいらっしゃるんですか?」なんて尋ねながら、これからどうしようかと頭を巡らせていると、いきなりキス!Gacktのディープキスが、私の唇を襲撃です!

激しいキスにとろけそうになりながらも、私はGacktを満足させねばと、ズボンのファスナーに手をかけ、アソコあらわに…あらわに…あらわ…に?

なぜか、私の手に引っかかるはずのモノが引っかかりません。あわてて唇をほどいて下腹部を確認しようとすると、私は、ベッドに押し倒されました。

この客ヤバい?と恐怖に顔を引きをつらせたのもつかの間、股間から駆け上る快感に、私は震えていました。Gacktが、私の股に顔をうずめ、即クンニしていたのです!

女のツボを心得たGacktの甘いクンニと、それにプラスされた指技で、私の腰はガクガク。無抵抗のままドレスを脱がされ、絶頂を迎えたのでした。そのままベッドに体を横たえる私と、目の前で服を脱いでいくGackt。

うつろな私の目に飛び込んできたのは、サングラスをして立つ、オッパイ付き&チンコ無しのGackt…。そう、このイケメンは、なんと女性だったのです。

ゆっくりとサングラスをはずして、私を見下ろす彼女の瞳は、もはやGacktにあらず…。叶姉妹の姉、叶恭子様を思わせる魔性だったのです!

あ然とする私に、ふわりと覆いかぶさる恭子様。ベッドプレイが始まったのでした。チンコの代わりは、優しくかつ執拗な指入れ…。非日常的なレズプレイの興奮も相まって、私は、再びイッちゃったのでした。

私ばかり気持ちよくってすいません、なんて謝ると、彼女はマットプレイを要求。この人、ソープ慣れしてる!!もう、私はすべてを理解しました。恭子様はレズなのです。ソープに男装してくるレズなのです!

まずは浴槽内で、恭子様の腰を浮かせて潜望鏡…じゃないけどクンニ。やっと彼女の、ほのかに切なげな声を聞くことができました。この勢いで、レズビアンの欲求を満足させてあげる!

といざマットプレイに入ると、ヌルヌルヌルヌルしているうちになぜか私が攻められる羽目に!恭子様の絶妙な全身リップと、ローションによる感度の上昇で、私はこの日、3度目のアクメ顔をさらしてしまったのでした。

もう、私になす術はありません。ローションべったりのままで体をベッドに促されたかと思うと、すぐさま4度目の昇天!ぐったりする私に、恭子様のこんな言葉が降りかかってきました。

「あなたに毎週トリプル切ってたなんて、ちょっと信じられないわね」

腰くだけになっていた私は、その言葉で一気に目が覚めました。そう、恭子様は、ソープ通いがバレた私の常連客の、奥さんだったのです。

彼女は、元ソープ嬢。数年前まで、倒産に向けて突き進む夫の会社の経理をしながら、夜は秘密でソープ勤め…。今では夫がソープで毎週トリプルを切れるほど、見事に会社を立て直したのでした。

そんな苦労を知らない夫が、どんなソープ嬢にハマっていたのか興味があったのでしょうね。彼女に憎まれてもしかたない私ですが、さすがに苦労を重ねた人は器が違う。サッとマットを片付けると、私にくぐり椅子を講習して去って行ったのでした。

今ではテクを磨き、テクニシャンとして知られる私です。
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