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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.130
ケータイチェックは別れの調べ

  
30歳 千葉県 山田華子 

どうしても付き合ってる彼のケータイ見たくなっちゃうことありますよね。

私は、すごくすごくあります!

見てしまったばかりに、後悔することなった恋愛は1回や2回じゃありません。

見てはいけないメールや着信。それを黙って胸の中に仕舞い込んでおけばいいのに、どうしても彼に問い詰めてしまうんです。

当然、どうしてそんな事知ってるんだ!人のケータイ勝手に見ただろ!って逆ギレされて別れの道を突き進んで行きます。

さすがに私も、これではいつまでたっても成長しない、と思い、同棲することになった新しい彼とお互いルールを決めることになったのです。

「これからはお互い、いつでも見たいときにケータイを見ることにしようね!」

「もちろんだよ。お互い隠し事ないようにしよう」

彼も快く同意してくれました。しかししばらくしてからです。

彼氏がトイレに入っている間にいつものようにケータイチェック。するとちょうどタイミングよく受信が入ったのです。

件名はなく、送信者はタカになっていました。普通に男からのメールと思い、そのときは勝手に開封することはしませんでした。しかし翌日彼のケータイをチェックすると、タカのメールだけが削除されているのです。私の彼への疑念が一気に生まれました。

「ねぇ?やましくないのならメール消さないで」

彼は思い当たる節があるらしく、かなりあわてています。

「なに言ってんだよ!お前がどこまでケータイチェックしてるか試してみたんだ。ちゃんと俺のこと見ててくれてるんだな」

とわけのわからない言い訳です。でも私はまだ彼が好きだったのでまだ信じることにしました。

しかし後日。タカは彼の浮気相手ということが判明したのです。

私は、何とか事実を知りたいと思い、彼のケータイに「今夜」「会える」「あいてる?」などと、浮気に関係ありそうなそれっぽい言葉を入力していったのです。

彼の携帯は記憶機能がついていますから、前後に打ち込んだ言葉がつながるようになっています。キーワードを打ち込んでたどっていくと、「たかこ」という名前にたどりつくのです。そうだったんだ!タカはたかこだったのです。

私は鬼の首をとったように問い詰めました。

「やましいことはしていない、っていうのにタカはたかこのことだったんでしょ!浮気してたでしょ」

すると彼は、言い訳もせずに逆ギレ。

「もうお前とは付き合えない」

彼はそのまま、部屋を出て帰ってきませんでした。

せっかく最初にルールをつくったのに…約束を破ったのは彼なのに…私がなんで責められなくちゃいけないんでしょうか。結局、私のケータイチェックから破局に至るパターンは覆されませんでした、トホホ……

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