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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.129
混浴で本当にあった恥ずかしい話

  
東京都 湯〜ゆ 24歳


パイパンつながりの友達と温泉に行ったときの話しです。

その温泉は、川原に湧き出ていて、川を掘るとそこからお湯が出てくるというワイルドさが売り物だったのです。露天風呂が一つしかなく混浴。

そこで夕方すぎに友達と私がお風呂に行くと、誰もいません。

「やった〜。今日は私たちの独り占め〜」

とはしゃぎまくり。浴衣を脱いで真っ裸で川の中にドボン!

最初はいつ男が入ってくるか、気にしながら入っていましたが、時間の経過とともに「別に見られても、どってことないよね」と羞恥心が限りなくゼロに近づいていきました。

「自然に帰る」とはこのことで、まるで私たちはサルが温泉でじゃれあうようにお湯遊びをしていました。

しかしはしゃぎすぎた友達が、川底の石につまずいて、激しい本流のほうに転がるようにダイブ!そのままゆっくりと流れに飲み込まれていくのが見えました。

わわわ、これはまずい。

友達は必死の形相でこちらに助けを求めているようですが声が聞き取れません。

「石につかまって、早く早く!」

1分ぐらい流された友達は、なんとか石にしがみつき、というよりひっかかって、体が止まることができました。友達は大また開きで石を乗り越えてやっと脱出! 彼女はアソコがパイパンなので、近くで見ていると、完全丸見え。今思うと、本当にあられもない姿でした。男の前でなくてよかったです。

「超ヤバかったよ。あとちょっとで滝になってたから、落ちたら大怪我だよ!」

二人とも極度の緊張感から開放されたせいで笑いが止まりません。

しかし生きた心地がしなかったのはそのあとです。

湯船に戻ると、20代の男子が数人入っているのです。2人はもちろんスッポンポン。しかもアソコはパイパン。こんな姿で彼らの前を通ることは最高の羞恥プレイです。
「どうしようか……」

しばらく木の陰に隠れて様子を伺っていても、上がる気配はありません。私たち以上にはしゃぎまくっています。

それに木陰も安全ではありませんでした。吸血ブヨが次々と飛来して、裸の私たちをチクチク刺すのです。

「もう限界、強行突破するよ!」

二人は川原を全力ダッシュです。でもこんな足場の悪いところを走れば、どうなるか。

「ズデ〜ン」今度は私が男の子たちの前で尻餅をついて腰を強打してしまいました。

「どうしたんですか?」

次々と裸の私たちのまわりに集まってくる男たち。意識があるのに体が全然動きません。

「やだやだ、こんなパイパン姿のまま〜」

あおむけに転んたまま丸見え。でも親切な男の子たちはバスタオルをかけて私たちを宿に運んでくれました。いやぁ、はずかしかった。けどありがとうございます。
その場でお礼がいえなくて……翌朝、朝ごはんも食べずに逃げるように帰ってきました。でも今思えば、かなりイケメンくんたちだったから、連絡先聞いとけばよかったなぁ(笑)。

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