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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.108
おじいちゃん、おこづかいちょうだい 私はイケナイ介護福祉士ですか?

  
東京都 ポリッツ 27才

今はもう27才になっちゃったけど、やっぱり学生って良いなーって、最近凄く思う。

だって学生ってだけでチヤホヤされるでしょ。
それはソープでも一緒だよね。現役学生って書くだけで電話の鳴りが違うっていうんだから。

私も短大生の頃はムチャクチャモテた。
男はよりどりみどりだし、バイトでやってたAVのギャラも良かった。でも、それは私の魅力じゃなく、「現役大学生」っていう肩書きがモテてただけなんだよね。

遊ぶのはやめて、さぁ、就活しよう!と意気込んだ私に、世間の風は冷たかった。
受ける会社受ける会社全部落ちて、AVのギャラも急落。
でも、当時の私は風俗で働く事に抵抗があって、地道に生きようと介護の専門学校に通う事にしたの。
でも、これが大失敗。

元々人に尽くすのってあんま好きじゃないし、就職しても手取りは同い年のOLの3割減。「これじゃやってけないよ。もう、今の仕事辞めて風俗で働こうかなー」と思ってた矢先、専門学校の同級生、美咲がシャネルの時計を見せびらかしてきたんです。

「え?何それ?どうしてそんなのが買えるのよ!?」

噛み付きそうな勢いで美咲に聞くと、美咲はあやしく笑いながら言ったんです。

「おじいちゃんを誘惑しておこづかいをもらうのよ」

それからというもの、私は変わりました。
格好は注意されるギリギリまで露出の多い格好にして、おじいちゃんを介護している時もギュッと密着して、胸を押し付けちゃうんです。
10人のうち8人は何のリアクションもしませんけど、2人ぐらいはエロじじいがいるものです。

「ええ乳しとるな」

そんな事を言って、突然ギュッと胸をつかんできたらしめたもの。そこで私は言ってあげるんです。

「おじいちゃん、もっといい事してあげるから、おこづかいちょうだいね」

この作戦は面白いようにハマりました。
私は着々とお客様を増やし、ついには副収入が30万円を突破。
中でも1日に10万円をくれる会社社長のNさんは、歩けないのにアソコは元気。
下手な若い人より回数もできる鉄人おじいちゃんでした(笑)。

それだけ順調にバイトをしていた私が介護士を辞め、何でソープで働く事になったのかというと、Nさんが亡くなっちゃったからなんですね。
副収入は激減し、「もう、おじいちゃん達とは普通にしちゃってるから、ソープで働くのも一緒だなー」と思うようになったからなんです。

でも、今でもおじいちゃんのお客さんが来ると、たまに言いそうになっちゃいます。

「おじいちゃん、もっといい事してあげるから、おこづかいちょうだいね」って(笑)。
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