商品券をゲットしませんか?

バックナンバー

本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

商品券をゲットしませんか?
バックナンバーはこちら

本当にあった私の体験談 VOL.839
夢への第一歩は、ソープから始まる?

東京都 あき 19歳
服飾の専門学校に通いつつソープで働いています。以前同じ店で働いていたAちゃんと仲良くなったことで、思わぬ副業をゲットした話を投稿します。

その子はいつも家に篭って過ごしているらしいのですが、たまに「京都へ行ってきた」「群馬に3泊してきた」と、あちこちのお土産をくれました。

「いろんなところに旅行行ってるね! 彼氏と?」と聞くと、「ううん、彼氏いないよ。一人だよ」と恥ずかしそうに答えました。

私は一人旅をしたことがなかったので、純粋に「かっこいいな」と思っていたのですが、「実は、人形と行ってるんだ」と言いだしました。

「人形?」と、ポカンとしていたら、「これだよ」と写真をたくさん見せてくれました。

そこには、Aちゃんは写っておらず、目の大きな人形が着物を着て清水寺をバックに立っていました。

「ブライスっていう人形でね、髪の毛とか目の色とか、好きにカスタマイズできるんだ。着せ替え人形みたいにオシャレさせて飾ってたんだけど、写真を撮るようになってハマっちゃって」と楽しそうに話してくれました。

“人形と旅行”と聞いたときは、一瞬あやしさを感じたのですが、どの写真もとっても素敵で、見入ってしまいました。

「すごい人は、海外までいって写真撮ったりしてるんだよ」と、他の人の写真も見せてくれました。

「理解されにくい趣味だからあまり人には言ってないんだけどね」と恥ずかしそうにしていたので、「私は好きだよ! ファッションが好きで専門通ってるから衣装見るのも楽しい」と、フォローも込めて答えました。

すると、「え! あきちゃん洋服作れるの!? よかったらうちの子の衣装作って欲しい! もちろんお代は払うので!」と、目を輝かせて言ってくれました。

それ以来、Aちゃんは私のお得意様となりました。

さらにそれを聞いた他の子からも「コスプレの衣装作って欲しい!」と依頼が来て、学校の課題、ソープの仕事、人形やコスプレイヤーの衣装作りと、ものすごく忙しくなりました。

ヘトヘトになって大変な毎日ですが、元々自分のブランド店を持つことを夢見て上京したので、勉強になってとてもありがたいです。

ソープでお金を貯めて、副業で経験を貯めて、頑張りたいと思います。
■ この記事の感想を下のボタンを押して送ってください。
    (5)
    (1)
    (30)
    (1)
■ この体験談に意見、質問、感想がある方はこちらに書き込んでください。
    (件名)