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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.532
逃亡ソープ嬢の、潜伏先からの体験談

○○県 あっこ 30歳
地元の田舎ソープ街で転々しまくっていたら入れる店がなくなりました。デリヘルも考えたけど、やっぱめんどくさい。風俗やるなら、やることやっときゃOKなソープがイチバンです。

なので、「めんどうだけど出稼ぎしよう」「どうせやるなら有名ソープ街がいいや」と求人サイトに登録して目的のソープ街の店にメールしまくったんですね。そしていざ「面接に来てください」となったら交通費がけっこうかかることに気づきました。まあ、金はあるけど出したくない……。

ということで、ある1店に「お金がないので先に面接交通費をいただけませんか?」とメールしたら、指定した口座にお金が振り込まれたじゃないですか。そこで思いついたのが、いろんな店から面接交通費をもらえばお得。

いいこと思いついたな〜、といろんな店にやったらいい稼ぎになったので、めんどくさくなって面接バックレました。約束した店からメールとかたくさん来たけど無視、着拒。そして、弁当を買うついでにコンビニで金をおろそうとしたら、私の銀行口座が使えなくなってたんです!

「もしかして詐欺で止められた?」と思い、焦って銀行に行ってATMでおろそうとしたけど使えない。しかも、別の銀行口座まで全部止められてるし、携帯でも口座にログインできない状態に。で、後から思ったけど銀行の防犯カメラに私、撮られたよね……。

「やばい、逃げないと!」とそのまま近くの駅から電車に乗って、けっきょく目指したのは面接に行く予定だったソープ街。でも、財布にお金あんまり入ってないし、特急電車にキセルしました。

乗ったらトイレに隠れて、怪しんだ車掌が来たら「ちょっと生理が重くて」と言いわけして停車駅で逃げる作戦。これは高校時代によく使いました。なんとか目的のソープ街が近くなってきた頃、いきなり携帯が止まりました。まさかこんなに簡単に止められるなんて……。

でも、私はあきらめませんでした。「電話できないなら、店に直接行って面接してもらうよ」と、使っていた求人サイトの情報を思い出して、条件のいい店から順に面接をお願いして回り、わりと落とされて今の店に在籍しています。ちなみに私が交通費をもらった店のひとつです。

今のところ問題なく働けてますが、怖くて銀行には行けてないし、コンビニでも金おろせるか試してない……。いままで貯めてたお金も含めて、かなりの金額が入ってるのに! これからどうしよう、自首するしかないんでしょうかね。
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