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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.123
プレイングマネージャーの実態とは!

  
ヤンヤン 埼玉県 23歳


パチスロ狂で全く貯金がない、マザコンで独立できない、逆切れして暴言を吐く。私はそんな最低男と私は付き合っていました。

そのくせヤツは夢を語るのが好きで、ロック歌手になるっていつも私に言っていました。

私としてもそんな夢を語る男性のきらきらした目を見るのは好きだし、何よりも素敵に思えると思っていたんです。

だから彼からこんな計画を持ちかけられたときは、すごいと思ってしまいました。

「俺、事業を立ち上げようと思っているんだ! それがうまく行ったらお前に店一軒まかせようと思うんだよ!」

私は、その一言で、もうこの人に一生ついていこう!って思っていました。

でも彼がいったいどんな事業を起こすのか、私はまったく聞かされていませんでした。

「とりあえず、事務所を借りようと思うんだよ。お前はそこで電話の応対をやってくれよ」

「で、いったいどんな仕事なの?」

「派遣だよ、派遣。そこでお前はお店の責任者をやってほしいんだ」

そのとき、心中によからぬものがよぎりました。私の昔やっていた職業に関係することなのかな……。彼にはそれとなくやってたことを伝えているし……


「それでさぁ、最初の立ち上げがさ、社員が集まらなくて……それでお前に電話の受付と派遣業務をいっしょにやってもらいたいんだよ。もちろん最初だけだよ」

「ねぇ、その仕事ってさぁ、もしかしてデリヘル?」

彼の顔が一瞬、こわばりました。そのあとごまかし笑い。

「なぁ、プレイングマネージャーって知ってるか? ヤクルトの古田って監督と選手を両方やってるじゃん。それってすごい有能だからできるんだよ」

なんだか格好いい肩書きに私は、ちょっと憧れを感じてしまいましたが、でも冷静に考えるとおかしい話です。

「最低!! 店長なんて都合の良いこといって、私をそこで働かそうと思ってさ」

すると彼が逆ギレして。

「お前は俺の夢を応援してくれないわけ!これがうまくいけば、お前も俺も俺の仲間だって、みんなハッピーになれるんだよ!」

「俺の仲間って?あんたが考えたんじゃないの?」

「……」

問い詰めてみると

どうやら、彼の友達が計画したようで、実質彼の友達が経営者、彼は使いっぱしりのドライバーの予定だったようです。そして事務所の家賃も私に出させようとしてたらしいです。



一度は結婚の約束までした彼ですが別れました。泣く泣くあきらめました。会った時ははすごく優しく、そんな人にはとても思えなかったです。一人前になりたいなら必死こいて勉強しろ。金持ちになりたいならまず無駄遣いやめろって。

でもそんな私は今、別の場所でデリヘル嬢やってます。

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