Bitchを狙え!
世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第4回 『股を開くだけじゃBitchじゃない』

みなさんお元気ですか? 近頃ちまたを騒がしている「女」といえば34歳詐欺でとっ捕まってしまった“あいつ”。ニュースを見ていて久々「おぉ」と声が出たよ。その「おぉ」の言葉には二つの意味があってね、「やるなぁ」と「やっちゃったぁ」。

文章にすると面倒なのでしないけれど、そんな感覚を持った人は多いはず。セレブも良いけどさぁ、人様あやめちゃぁいけねぇな、地道に行こうぜ! と思う今日このごろな長谷川真央でございます。

前回はゲストで行ったO県から発信しました。なので今回はO県でのお話をしましょうかね。

その前に自己紹介で抜けていたところを、、。私、長谷川真央はSMもするけど、朝宮涼子という熟女女優もしております。超有名ではないけど、まぁそこそこ単体で10本近くでているよ。

その名前で今は日本全国セクシートークショーしたり、ゲストで風俗まわったりしてうろちょろな毎日でございます。そんなこんなでO県だったわけねん。で、O県の話に戻る。そこはさ、デリだけどO県的なサービスがまかりとおっているところで、まぁ覚悟はしていた。

皆様AV女優が来たもんだから「はぁはぁ」意気込んでいらっしゃる。そんな殿方をいなしながら、約10日間すごしたわけでございます。それが面白い事に、ほとんどのお客さんがここぞとばかりにロングのコースを頼んでくださったのですが、ほぼお話プレイに終わった。

本当、最後の15分くらいで急いでプレイする感じ。ただプロとして何もしないのはちょっと気が引けるので、ちゃっちゃっと切り替えてフィニッシュ。

それでも何人か、全部お話プレイだったお客様がいたのよね、、、。その中の一人のお客様とお話した内容というのが「女性」らしくあるか、ないか。

彼は東京でも海外でも、かなりいろいろな風俗通いをしている人だったのよ。でね、彼が言うには「最近、特に思うのだけれども、『股を開けば仕事が成り立つ』って思っている女の子が多くてつまらない」。

で手前味噌でわるいんだけど、「久しぶりに女性らしい女性に会えてうれしい」と言っていただけたのさ。えっ? 自慢してんのか?って?

えぇそうです。「女性は女性らしく」って、男性が望むのは当たり前なんだよね。泡姫はもうだいぶ前に上がったけど、風俗やエロい仕事は上がっているわけではないので、今でもものすごく女性である事を意識して生きているのさ。

おかげさんで忙しくて点滴打ちながらでも仕事しております。

さて問題です。女性らしいってなんでしょ? 男性が一番見ているのはちょっとした「仕草」と「お話のしかた」なんだよね。そのお客様いわく「入ったときは緊張しているからすぐには分からないけど、15分くらいでボロがでる」。

私自身もそんなにセレブな出身かといえば、そうでもないさ。

でもね、習い事とかひと通り経験あるし、一応アメリカ人とケンカできるくらいは英会話も流暢に話す事できる。毎日の生活の中でも気を張ってないとすぐにボロがでるよ。ニュースを新聞で見ると脳の中まで浸透してお話もうまくなる。

私のモットーはいかに体に負担を掛けないように稼ぐか! お話上手はサービスのいっかんよぉおん。

じゃ今日も稼いじゃってぇん。しーゆー




Profile Backnumber



○ この記事の感想を下のボタンを押して送ってください。
(19)
(14)
(15)